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Windows ユーザのプロファイル設定がデフォルトに戻る
ユーザのプロファイル設定がデフォルト設定に戻る場合は、いくつかの原因が考えられます。次の操作を行ってみます。
- 「ワークグループマネージャ」の「Windows」パネルで、ユーザプロファイルの場所が空白でない場合、ユーザプロファイル用のデフォルトの共有ポイントは使用されません。この場合は、ユーザプロファイルの場所として、有効な SMB/CIFS 共有ポイントを指定する必要があります。ユーザプロファイルの場所として指定されている共有ポイントが存在することを確認します。詳しくは、「SMB/CIFS 共有ポイントを管理する」を参照してください。
- 「ワークグループマネージャ」の「Windows」パネルと「ホーム」パネルで、ホームディレクトリが正しく指定されていることを確認します。これらのパネルは、次のいずれかの方法で設定する必要があります:
- 「Windows」パネルでホームディレクトリのパスが空白である場合は、「ホーム」パネルでホームディレクトリの場所が正しく選択されていることを確認します。
- 「Windows」パネルでホームディレクトリのパスが空白でない場合は、そのホームディレクトリのパスに有効な SMB/CIFS 共有ポイントが指定されていることを確認します。
- そのユーザのホームディレクトリ用に選択されているドライブ文字が、Windows ワークステーションですでに使用されているドライブ文字と重複している可能性があります。この問題を解決するには、「ワークグループマネージャ」の「Windows」パネルでドライブ文字の設定を変更するか、ワークステーションでほかのドライブ文字を割り当てます。
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