Server Admin 10.4 Help
仮想共有ポイントを有効にする/無効にする
「サーバ管理」を使用して、Mac OS X Server で仮想 SMB/CIFS 共有ポイントを作成するかどうかを制御できます。この共有ポイントは、「ワークグループマネージャ」の「ホーム」パネルでユーザごとに選択されている共有ポイントにマップされます。これにより、Windows と Mac OS X で同じホームディレクトリを使用できるため、Windows ユーザ用のホームディレクトリの設定が簡単になります。
仮想共有ポイントを有効にした場合、各ユーザは、Windows ワークステーションまたは Mac OS X コンピュータのどちらからログインしても同じネットワーク・ホーム・ディレクトリを使用します。
仮想共有ポイントを無効にした場合は、Windows ホームディレクトリ用の SMB/CIFS 共有ポイントを設定し、この共有ポイントを使用するように各 Windows ユーザアカウントを設定する必要があります。
- 「サーバ管理」を開き、「コンピュータとサービス」リストで「Windows」を選びます。
- 「設定」をクリックし、「詳細」をクリックします。
- 「仮想共有ポイントを有効にする」をクリックします。
- 「保存」をクリックします。
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