Server Admin 10.4 Help
Windows サービスへのアクセスを制御する
「サーバ管理」を使用して、Windows ファイル、プリント、および PDC/BDC サービスにアクセスできるユーザとグループを制御できます。Windows サービスのアクセス制御は、SMB/CIFS プロトコルを使用するすべてのサービスに影響します。Windows サービスとその他のサービスに別々にアクセス制御を設定するか、すべてのサービスに適用されるアクセス制御を設定することができます。
- 「サーバ管理」を開き、Windows サービスを提供するサーバに接続して、「コンピュータとサービス」リストでそのサーバを選択します。
サーバの下の Windows サービスではなく、サーバを選択します。
- 「設定」をクリックしてから、「アクセス」をクリックします。
- 「すべてのサービスに同じアクセス権を使用する」の選択を解除し、左のリストで「Windows」を選択します。
- 「以下のユーザとグループのみを許可する」を選択し、サーバの Windows サービスにアクセスできるユーザとグループのリストを編集します。
- Windows サービスを使用できるユーザまたはグループを追加するには、追加ボタン(+)をクリックし、要求された情報を入力します。
- リストからユーザまたはグループを取り除くには、1 つ以上の項目を選択し、削除ボタン(–)をクリックします。
- 「保存」をクリックします。
手順 3 で「すべてのサービスに同じアクセス権を使用する」の選択を解除し、「すべてのユーザとグループを許可する」を選択した場合は、すべてのユーザとグループが、リストにある Windows 以外のすべてのサービスへのアクセスを許可されます。リストにある Windows 以外のサービスにアクセスできるユーザを制限したい場合は、リストでサービスを選択し、「以下のユーザとグループのみを許可する」を選択して、許可するユーザとグループをリストに追加します。
サーバの Windows サービスにすべてのユーザがアクセスできるようにしたい場合は、「すべてのユーザとグループを許可する」を選択します。
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