Server Admin 10.4 Help
プリントキューを追加する
プリンタのキューをサーバに設定して、プリンタを共有できます。「サーバ管理」を使って、サーバ上の共有プリンタ用のキューを作成します。
- 「サーバ管理」の「コンピュータとサービス」リストで、「プリント」を選択します。
- 「設定」をクリックします。
- 「キュー」をクリックします。
- 「追加(+)」ボタン(リストの下にあります)をクリックします。
「キュー」ボタンが表示されない場合は、すでにキュー設定を表示している可能性があります。「戻る」ボタン(右上にある左向きの矢印)をクリックしてください。
- ポップアップメニューからプリンタが使用するプロトコルを選びます。
- AppleTalk プリンタの場合は、リストでプリンタを選択し、「OK」をクリックします。
- LPR プリンタの場合は、プリンタの IP アドレスまたは DNS 名を入力し、「OK」をクリックします。
プリンタのデフォルトのキューを使用しない場合は、最初に「サーバ上のデフォルトのキューを使う」の選択を解除してからキュー名を入力します。
- オープンディレクトリのプリンタの場合は、リストでプリンタを選択し、「OK」をクリックします。
- 「キュー」パネルで、追加したばかりのキューをダブルクリックします。
- 「一般」パネルで、クライアントの「共有名」フィールドに表示するキュー名を入力します。
この名前が、クライアントが課している名前付けの制約と適合することを確認します。たとえば、LPR クライアントは空白が含まれる名前に対応していない場合があり、Windows クライアントでは名前が半角英数文字で 12 文字までに制限されている場合があります。
LPR または SMB/CIFS を介して共有されるキュー名には、A 〜 Z、a 〜 z、0 〜 9、および _(アンダースコア)以外の文字を使用しないでください。
AppleTalk のキュー名は、32 バイトより長くすることはできません(入力した文字が 32 文字未満でも、32 バイトを超えることがあります)。キュー名は、サーバで使われる言語によってエンコードされるため、別の言語を使用するクライアントコンピュータ上では判別できないことがあります。
注記:「共有名」を変更しても、サーバの「プリンタ設定ユーティリティ」に表示されるキュー名が変更されます。
- クライアントコンピュータでプリントに使用するプロトコルを選びます。
「SMB」を選択する場合は、必ず Windows サービスを起動してください。
- 「ワークグループマネージャ」でユーザに対して設定するプリントクオータを実行する場合は、「このキューのクオータ設定を実行する」を選択します。
- ポップアップメニューからタイトルを選択して、プリンタで作成したいカバーシートを選択します。プリントするジョブごとにサーバでカバーシートを作成しない場合は、「なし」を選択します。
- 「保存」をクリックし、次に「戻る」ボタン(左上にあります)をクリックします。
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