Server Admin 10.4 Help
起動イメージまたはインストールイメージにパッケージを追加する
イメージに追加のアプリケーション(.app)パッケージまたはファイル(.pkg)パッケージを組み込むときは、「システムイメージユーティリティ」を使用してパッケージをイメージに追加します。
イメージの作成時にパッケージを追加することも、既存のイメージにパッケージを追加することもできます。
「システムイメージユーティリティ」を使用して作成中の新規イメージにパッケージを追加するときは、「内容」パネルでイメージのソースを選択した後、「追加」(+)ボタンをクリックします。
既存のイメージにパッケージを追加するときは、「システムイメージユーティリティ」を開いて「イメージ」をクリックし、リストからイメージを選択します。次に「編集」をクリックし、「内容」パネルの「追加」(+)ボタンをクリックします。
どちらの場合も、「追加」(+)ボタンをクリックする代わりに、パッケージのアイコンを「Finder」から「内容」タブの「その他の項目」リストにドラッグすることができます。
注記:「システムイメージユーティリティ」を使用する場合には、「iTunes」や「Apple Remote Desktop」など、参照するパッケージが埋め込まれているメタパッケージだけを追加できます。パッケージが埋め込まれていないメタパッケージ(.mpkg ファイル)の場合は、「システムイメージユーティリティ」を使用してイメージに追加することはできませんが、メタパッケージが参照するパッケージを「Finder」から直接追加することができます。
「ターミナル」でイメージおよび関連する「rc.cdrom.packagePath」ファイルや「minstallconfig.xml」ファイルに変更を加えることによって、起動イメージまたはインストールイメージにパッケージを追加することもできます。詳しくは、コマンドライン管理ガイドのシステムイメージに関する章を参照してください。
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