AddressBook 4.0 Help

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vCard を読み込む/書き出す

vCard(仮想アドレスカード)は、アプリケーション間の標準的なデータ交換方式です。「アドレスブック」では vCard の作成と読み込みができるため、vCard フォーマットに対応した別のアプリケーションがある場合、アドレスを vCard として読み込んだり書き出したりできます。

自分のカードを、vCard フォーマットでほかのメンバーに送ることもできます。受信者は、受け取った vCard を使って、情報を自分のアドレスブックに追加できます。

また、vCard を使って iPod のアドレス帳にアドレスを追加することもできます。

  • vCard を作成するには、アドレスカードを「アドレスブック」ウインドウの外へドラッグします。

  • ほかのメンバーの vCard を自分のアドレスブックに追加するには、そのメンバーの vCard を「アドレスブック」ウインドウにドラッグします。

  • 複数のエントリーを含む 1 つの vCard を作成するには、複数のカードを「アドレスブック」ウインドウの外へドラッグします。

  • 同時に複数の vCard を作成するには、Option キーを押しながら複数のカードを「アドレスブック」ウインドウの外にドラッグします。

「ファイル」メニューのコマンドを使用して、vCards を操作することもできます。

「アドレスブック」は、LDIF(Lightweight Directory Interchange Format)もサポートします。LDIF は、LDAP(Lightweight Directory Access Protocol)サーバ間で情報交換および情報の同期を行うために使用する ASCII ファイルフォーマットです。「アドレスブック」からは LDIF フォーマットの情報を書き出すことはできません。読み込みのみ可能です。「アドレスブック」では、vCard の読み込みおよび書き出しが可能です。

書類のフォーマットを確認するには、書類を選択して、「ファイル」>「情報を見る」と選択します。フォーマット、つまり書類の種類が一番上に表示されます。

ほかのアプリケーションでデフォルトの vCard 3.0 フォーマットを読み込めない場合は、「アドレスブック」環境設定の「vCard」パネルでフォーマットを 2.1 に変更して、vCard を再度送信します。

関連項目

Keywords: khelp kab
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