AddressBook 4.0 Help

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アドレスブックにアドレスデータを読み込む

「アドレスブック」で読み込むことができるのは、次のフォーマットの情報だけです。

  • vCard

  • LDIF フォーマット

  • タブ区切りファイル

  • カンマ区切り値(CSV)ファイル

ほかのアプリケーションのアドレスデータを読み込むには、これらのフォーマットのいずれかでファイルを保存するか、書き出す必要があります。「Netscape」からは LDIF フォーマットで、「Palm Desktop」、「Entourage」、および「Outlook」などからは vCards でアドレスを書き出すことができます。ほとんどのデータベースでは、タブ区切りか CSV フォーマットでテキストファイルを書き出すことができます。

読み込むファイルの種類を確認するには、書類を選択して、「ファイル」>「情報を見る」と選択します。

ほかのアプリケーションからアドレスを読み込むには:

  1. 適切なフォーマットでほかのアプリケーションからアドレスを書き出します。
  2. 「アドレスブック」で「ファイル」>「読み込み」と選択して、書き出したファイルのフォーマットをサブメニューから選択します。タブ区切りや CSV ファイルの「テキストファイル」を選択します。
  3. 書き出したアドレスを含むファイルを選択します。

ヒント:多数のアドレスを一度に読み込むには、複数のアドレスデータを含む vCard を作成します(ほかのアプリケーションが対応している場合)。

テキストファイルを読み込む際、「アドレスブック」ではファイル内のラベルを使用して、アドレスブックデータベースに情報を読み込む方法が認識されます。たとえば、「アドレスブック」ではテキストファイル内の「姓」というラベルを使用して、カードのひな形内の「姓」と対応する情報が照合されます。CSV ファイルでは、ラベルは各情報項目の前に表示されます。タブ区切りファイルでは、ファイルの先頭に表示される 1 組のラベルが、ファイルの残り部分の編成方法を示します。そのため、「アドレスブック」に情報を読み込むために、別のアプリケーションから標準のフォーマットで情報を書き出すと役に立ちます。たとえば、「Palm Desktop」から書き出す場合は、デフォルトの列レイアウトを使用します。テキストファイルにラベルが含まれていない場合、読み込み処理中に「アドレスブック」がフィールドの割り当てを要求します。

「アドレスブック」に最後に追加したアドレスセットを確認するには、「グループ」列の「最後の読み込み」をクリックします。最後に読み込まれたアドレスのリストが、次回のアドレスの読み込み時に更新されます。「表示」メニューを使用して、「グループ」列で「最後の読み込み」を表示するか非表示にします。

また、「iSync」を使用して、Palm デバイスからアドレスデータを読み込むこともできます。詳細については、「iSync」のヘルプで「Palm」を検索してください。

関連項目

Keywords: khelp kab
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