Apple Network Assistant 4.0.5 に関する情報とソフトウェアのダウンロード

  • Last Modified on: June 07, 2002
  • Article: 122005
この記事では Network Assistant 4.0.5 アップデータに関するドキュメントと、ソフトウェアのダウンロードページをご案内します。

Network Assistant
ダウンロードに必要な環境
オペレーティングシステム
Mac OS 8.1 から 9.2.2 まで
ソフトウェア
Network Assistant のバージョン 4.0.4、4.0.3、4.0.2、4.0.1 または 3.6.2
ハードウェア
特記事項なし

ダウンロードに関するヘルプ情報
ソフトウェアダウンロードに関するヘルプ情報は記事 75098 を参照してください:Help: ソフトウェアのダウンロード

使用許諾契約
このサイトから入手できるソフトウェアはすべて、ソフトウェアに付属しているソフトウェア使用許諾契約によって保護されています。

言語 バージョン 公開日 Read Me ソフトウェア
Any English 4.0.5 2002-05-23
668 K
日本語 4.0.5 2002-05-28
日本語

664 K
German 4.0.5 2002-06-07
668 K
French 4.0.5 2002-06-07
664 K

日本語

Apple Network Assistant 4.0.5 について

この書類には、「Apple Network Assistant 4.0.5」 についての情報と、ソフトウェアのインストール方法が記載されています。ソフトウェアをインストールする前にお読みください。

このバージョンには「Network Assistant Startup」機能拡張のみが含まれます。


Network Assistant 4.0.5 の変更内容
バージョン 4.0.5 では、「項目のコピー」および「ハードディスクをコピーする」コマンドを実行した場合のパフォーマンスおよび信頼性が向上しました。


Apple Network Assistant 4.0.5 のインストール
ワークステーションの「Network Assistant」のバージョンを 4.0.5 にアップデートする場合には、バージョン 4.0.4、4.0.3、4.0.2、4.0.1 または 3.6.2 がすでにインストールされている必要があります。

管理者のワークステーションをアップデートする

    1. バージョン 4.0.5 の「Network Assistant Startup」機能拡張を、ワークステーションの「システムフォルダ」にドラッグします。

    2. その項目を「機能拡張」フォルダに置くかどうかを確認するダイアログボックスが表示されます。「OK」をクリックします。

    3. 次に、古い項目と入れ替えるかどうかを確認するダイアログボックスが表示されます。「OK」をクリックします。

    4. ワークステーションを再起動します。


利用者のワークステーションをアップデートする
利用者のワークステーションで「Network Assistant Startup」のバージョンをアップデートする必要があります(「Network Assistant セキュリティ」をアップデートする必要はありません)。
「Network Assistant」を使用して、利用者のワークステーションをリモートでアップデートできます。アップデートを行う場合、次の項目については、各利用者のワークステーションで管理者のアクセス権を設定する必要があります(ワークステーションの「Network Assistant セキュリティ」で行います):

  • ワークステーションの再起動やシステム終了
  • ワークステーションへの項目のコピー
  • ワークステーション上の項目の削除や入れ替え


利用者のワークステーションを「Network Assistant」を使ってアップデートするには:

    1.「Network Assistant」を開いて、「ワークステーション状況」ウインドウ、またはほかのレポートウインドウからアップデートするワークステーションを選択します。

    2.「管理」メニューから「項目のコピー」を選んで、正しいバージョンの「Network Assistant Startup」機能拡張をワークステーションの「機能拡張」フォルダにコピーします。

    3.「ワークステーション状況」ウインドウ、またはほかのレポートウインドウで、そのワークステーションを選択したまま、「管理」メニューから「再起動」を選んでワークステーションを再起動します。

利用者のワークステーションを直接アップデートするには:

    1. ネットワークのファイルサーバに、新しいバージョンの「Network Assistant Startup」をコピーします。

    2. 各ワークステーションにファイルサーバをマウントして、正しいバージョンの「Network Assistant Startup」機能拡張ファイルをワークステーションの「システムフォルダ」にドラッグします。

    3. その項目を「機能拡張」フォルダに置くかどうかを確認するダイアログボックスが表示されます。「OK」をクリックします。

    4. 次に、古い項目と入れ替えるかどうかを確認するダイアログボックスが表示されます。「OK」をクリックします。

    5. ワークステーションを再起動します。


確認されている注意点
AirMac のパフォーマンスと互換性
「Network Assistant」ワークステーションを AirMac 経由で接続している場合は、「スリ?プを解除する」コマンドには対応していません。
管理者のワークステーションをネットワークに接続する際、Ethernet ケーブルを利用した方がワイヤレス接続よりもパフォーマンスが向上します。
AirMac で接続されているコンピュータの場合、「初期設定」で「QuickDraw による変更のみ送信する」を選択すると、画面共有のパフォーマンスが向上します。

大量のファイルをコピーする
数千ファイルといった規模のたくさんのファイルをコピーする場合、少しずつ数回に分けてコピーすることをお勧めします。

「利用者 (Users)」フォルダ
「ハードディスクをコピーする」コマンドを使用する場合、「利用者 (Users)」フォルダはコピーされません。

省エネルギー
「Network Assistant」は、下記のコンピュータでは「省エネルギー設定」を使用する設定ができません:

    「Mac OS 9.1」で起動したコンピュータ
    iMac(スロットローディング方式モデル以降)
    iBook(全機種)
    PowerBook G3 (Bronze Keyboardモデル および FireWireモデル)
    PowerBook G4
    Power Mac G4(全機種)

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